子供歯磨き粉

子供用歯磨き粉いつまで?低濃度フッ素は虫歯予防に効果ないの?

子供用歯磨き粉いつまで使っていますか?子供用歯磨き粉に限らず虫歯予防に最適なのは年齢やライフステージにより子供歯磨き粉は選ぶのが大切です。

また未就学子供に歯磨きは必要ないんですね。理由は発泡剤の磨い方感が促進してしまったり歯磨きの時間が短縮してしまう可能性が高いんです。

子供の定義は18歳未満を指しますが、個人の味覚の差で辛く感じるんですよね。

そもそも子供用の歯磨き粉で気を付けなければならいのは

  • うがいができる
  • 飲み込まない
  • 誤飲をしない

上記が前提条件。

なぜならば子供用歯磨き粉も大人用も成分的にはほとんど同じ。飲み込むようには作られてません。

子供が好むフレーバーや好みの味に調整しているだけだったり。

フッ素配合の子供用歯磨き粉は年齢に即した量を利用するのが虫歯予防に効果的です。

低濃度フッ素は虫歯予防に効果ないの?

虫歯予防にフッ素が効果的だと言われる由縁が歯の石灰化を進めて、酸性状態でも再石灰化を促進させて強い歯を作れる点にあります。

しかしフッ化物=フッ化ナトリウム=フッ素で歯の再石灰化をすすめるためには唾液内に最低限必要なフッ素濃度が必要です。

必要最低限の濃度は0.1ppm

座学となりますが、1%が10,000ppmで0.1ppmは0.00001%となります。

1000ppm=0.1%という計算にもなります。

フッ素濃度の虫歯予防効果は、1000ppmから500ppmずつ濃度が上昇で6%の虫歯予防効果が高くなると考えられています。

子供用歯磨き粉は何歳まで使うもの?

子供用歯磨き粉はフッ素濃度により使用年齢と決まっています。

結論からいえば、6歳以上なら1000ppm以上のフッ素配合量の歯磨き粉を使う。フッ素配合量の指示は厚生労働省の通知にもあります。

 

フッ素濃度は、
  • 100ppm
  • 225ppm
  • 500ppm
  • ~1500(1450)ppm

形状も

スプレータイプ<洗口液<ジェルタイプ<フォーム<ペースト

といった具合に右にいくほどフッ素濃度は高くなり、100ppm~500ppmはうがいの必要のない歯磨き粉です。

もう一点気を付けなければならないのが、フッ化ナトリウム=フッ素を利用する際のハブラシに付ける使用量が大事です。

 

下記URLが画像付きで参考になりました。

 

フッ素濃度別子供用歯磨き粉

ではライフステージに応じた子供用歯磨き粉って何を選ぶのいいんでしょうか。年齢別に紹介します!

15歳以上

チェックアップスタンダード※辛くない歯磨き粉
チェックアップジェル ミント
バトラーデンタルケアペースト

6歳以上

ルシェロペースト ※辛くない歯磨き粉
チェックアップコドモ ストロベリー、アップル、グレープ
チェックアップジェル ピーチ、グレープ、レモンティー
ジーシーこども用はみがき 子供用ハブラシ約半分

6歳未満

ジーシーこども用はみがき グリンピース大
チェックアップジェル バナナ
エフコート(フルーツ香味)4歳以上
バトラーデンタルケアペーストこども

まとめ

子供用歯磨き粉は年齢に応じてフッ素濃度をセレクトするのがベストな選択肢です。

なかでも6歳以上ならチェックアップスタンダードが辛くなく子供にも使いやすいという声も多くありました。

ただし主観になので子供の様子をみながら選んでみてください。

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