無添加歯磨き粉

知っていた?無添加歯磨き粉を子供に使うのは親の努め!特選5選紹介

無添加 歯磨き粉 子供

子供には無添加な安全安心な歯磨き粉を使いたい!と考える親御さんは多いですよね。

赤ちゃんの歯磨きはガーゼも主流で、嫌がる赤ちゃんも多いですよね。そして赤ちゃんや子供に歯磨き粉の成分に9割以上のお母さんが気がかりでいるんです。

無添加歯磨き粉の必要性と、歯磨き粉の危険性についてまとめました。

無添加歯磨き粉とはよく聞くけれどなぜなのか?どうして無添加にこだわるべきなのか、子供の健康が気になるお母さんの参考になれば嬉しく思います。

なぜ歯磨き粉が危険?気になると無添加にしたくなるワケ

市販の歯磨き粉はコスパ重視で、安くて大量に作れる成分で作られています。比べて無添加の歯磨き粉は値段が高いのが特長に挙げられます。

なぜ市販の歯磨き粉が、無添加な歯磨き粉よりも危険と言われれているのか調べました。

歯磨き粉の危険性について

子供用の歯磨き粉だからといって、大人用の歯磨き粉と成分構成はほとんど変わらないことを知っていましたか?

子供がうがいができなくても安全な歯磨き粉だと言えますか?

特に歯磨き粉には多くの界面活性剤を始め多くの化学物質が含まれていてます。

歯磨き粉に含まれる成分は体には有害な化学物質で皮膚や粘膜から吸収(経皮毒と言われ)され、爪や頭髪を通して10%だけが排出される仕組みになっているそうです。

全身を一巡りするのも一瞬で、アトピー・喘息・アレルギー・薄毛・がん・不妊症などにも密接な関係があるのではといわれていました。

中でも発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムです。

ラウリル硫酸ナトリウムとは?

歯磨き粉を選ぶ際に一番はじめに気を付けたいといわれるのが、ラウリル硫酸ナトリウムやPG(プロピレングリコール)が真っ先にあげられる成分。

合成界面活性剤で、シャンプーや洗剤などに多く多様されている化学物質で、発泡剤=泡立ちをよくすることを目的として歯磨き粉に配合されています。

こわく感じた話でリアルな体験としてあるのが、歯磨き粉を使って歯を磨いた後に、飲み物を飲むと美味しくないと感じるのは舌の味蕾細胞が破壊されてしまうためだそうです。

そして歯磨き粉の泡立ち効果により、

  • 口を早くすすぎたくなったり
  • 辛く感じたり
  • 口がキレイになった

と錯覚させている原因といっても過言ではありません。

危険性について

ラウリル硫酸ナトリウムの発ガン性についてですが、どのような検査を行ったかまでは記載がないのでわかりませんが、発ガン性の物質は検出されず毒性もないことが記載されていました。

1970年代に一度発がん性物質の指摘がされ、厚生労働省が精密検査を行っています。発がん性は認められず、東京都立環境衛生研究所でも毒性はないことが分かっています。

参考:Wikipedia

ただし皮膚からの吸収などの話で、口に入れた際の影響は触れられていません。

危険性はないにせよ、小さな子供や赤ちゃんは体の免疫が未完成のため、ごく僅かでも強く反応が表れてしまうこともあるんです。

うがいなしや飲み込んでも安全な歯磨き粉をセレクトして、子供が楽しく・嫌がらない歯磨き粉選びをするのが親の努めだと考えています。

無添加歯磨き粉を子供に選ぶ4つのワケとは?

市販の歯磨き粉を利用できるようになるまでは、無添加歯磨き粉にこだわるべき理由があります。それは子供に与える健康面の影響でした。

無添加歯磨き粉を特におすすめしたいのが、口のすすぎやうがいができない小さなお子さんです。

4つの子供に無添加歯磨き粉を選びたいワケとは

  1. お口の中は吸収率が半端なく高い
  2. 子供や赤ちゃんは飲み込んでしまう
  3. アナフィラキシーショック発症の可能性
  4. 将来的に味覚を損なう可能性も

 

そして乳幼児向けの歯磨き粉には、厳密にフッ素濃度について具体的に定められていないことがわかりました。

メーカー公式ページを見てもフッ素濃度について厳密に書いていないのはこのためかもしれません。

現在はネットでも歯科専売の歯磨き粉が簡単に購入できますが、本来歯科専売で販売されている子供用歯磨き粉は医師の指導の元利用を薦められている商品だということを知っていましたか?

正直フッ素濃度も親の選択肢次第。さらに言えば成分は大人用と同じと変わらないのであれば刺激が強いものが含まれているといえますよね。

 

はじめに子供には安全な歯磨き粉を!と言われる理由について調べました。

①口腔内は吸収率がとんでもなく高い

無添加歯磨き粉を選ぶ理由としてあげられるのは、お口の中はカラダの中で一番成分を吸収しやすい箇所であるため、カラダへの害が気になるからではないでしょうか。

皮膚と異なり口腔粘膜は200~1000倍と吸収率が高いことが知られています。

市販歯磨き粉というのは、泡立ちさっぱり感を増す発泡剤や、防腐剤、殺菌剤などがその例として挙げられます。

②飲み込んでしまう

歯磨き粉は本来歯磨き後には吐き出してしまうわけですが、赤ちゃんや子どもは口のすすぎやゆすぎがうまくできないというのはよくあること。

口をゆすいでしまうので問題ないと思っていても、子供たちはそうはいかないものです。

もし飲み込んでしまい、腹痛・嘔吐など起こすことも。

筆者宅ではお兄ちゃんたちの歯磨き粉を下の子2歳が咥えてしまい飲み込むという事件があり、腹痛と嘔吐で苦しむという大変な出来事に見舞われました。

でるものがでれば楽になってケロっとしてましたけど、私を含め兄たちも気が気じゃなかったですが。。

些細な量だと思っていても小さな子供や赤ちゃんにはどんな影響があるかわからないんです。

とくに歯磨きを始める年ごろの子供や赤ちゃんは、低発泡でも泡立ちに違和感を感じることがありました。そしてキレイになったと、誤解を与えて虫歯を招くことの要因にみ繋がるそうです。

③アナフィラキシーショック

無添加歯磨き粉だから、アナフィラキシーショックにならないというわけではありませんが、市販の歯磨き粉よりも確率は低いと思っています。

実際我が子がアナフィラキシーショックで搬送された経験があり、もう同じことは起こしたくないと考えています。

市販の歯磨き粉にはアレルギー性物質が入っていることもあり、否定できません。

④味覚を損なう可能性

市販歯磨き粉には、化学合成された成分が多く配合されていることは、すでにご存じですね。

この化学合成された成分が、味覚細胞にもダメージを与える可能性が指摘されています。

味覚細胞=味蕾細胞は舌に多く存在しており、小さいころに味覚細胞が破壊されると将来的に味覚に鈍感となり濃い味も分からなくなり、健康を害する危険も。

 

このような4つの点から、無添加歯磨き粉を小さい子どもや赤ちゃんにオススメされるわけです。

次は実際に筆者宅で使って良かった、乳児や幼児、赤ちゃんにオススメしたい無添加歯磨き粉をまとめました。

乳幼児や赤ちゃん、子供に選びたいオススメ無添加歯磨き粉とは?

安心安全な無添加歯磨き粉をまとめました。

実際に使ったものばかりで、体調を崩す心配もなく利用できたフッ素も未配合の無添加歯磨き粉です。

口のすすぎが

  • 必要なもの
  • 必要ないもの

無添加歯磨き粉と紹介します。

口のすすぎが必要のない無添加歯磨き粉

口のすすぎが必要ない無添加歯磨き粉なので、乳歯が生えたらすぐに使える歯磨きです。

アラウベビー歯磨きジェル

アラウベビー歯磨きジェルは、お母さんたちに支持される赤ちゃん向けの無添加と天然のハーブを利用した無添加歯磨き粉です。

ジェルタイプでみかん味(天然製油)、口をすすげなくても安心な食品原料のみで歯磨き習慣に役立ちます。

アラウベビー歯磨きジェルの成分

溶剤:水/湿潤剤:ソルビトール、グリセリン、PG/甘味剤:キシリトール/pH調整剤:乳酸Na、クエン酸Na/増粘剤:カンテン、キサンタンガム/矯味剤:チャ葉エキス/可溶剤:ラウリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸ポリグリセリル-10/pH調整剤:乳酸/着香剤:香料(みかん味)

Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビートゥースペーストジェル

Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビートゥースペーストジェルは赤ちゃんのことを考えて食品を原料として作られた無添加歯磨き粉です。

Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビートゥースペーストジェル

水、グリセリン(保湿剤)、エリスリトール(甘味剤)、アルギン酸Na(粘結剤)、ケイ酸Na(湿潤剤)、キシリトール(保湿剤)、グリチルリチン酸2K(保湿剤)、ポリ-ε-リシン(製品の品質保持剤)、カプリル酸グリセリル(製品の品質保持剤)、クエン酸(pH調整剤)、クエン酸Na(pH調整剤)、香料(グレープタイプ)
引用:公式サイト

とくに初めて歯磨きをする赤ちゃんの利用が前提に作られているため、口の濯ぎやゆすぎ不要でガーゼでふき取ってあげればOK!

誤飲しても食品素材なので、安心なことがポイント!

ケイ素と天然水を用いて口内清潔に保つグレープ味の歯磨きジェル。

ケイ素=シリカの洗浄力と殺菌力でお口をキレイにしてくれる力があるそうで、ケイ素は虫歯予防タブレットなどにも配合されている成分でした。

グレープ味が美味しい♪と言って歯磨き嫌がらないのは助かりました!

 

ドルチボーレ公式ホームページ

 

ブリアン 歯磨き粉 子供用

ブリアンはインスタグラムやSNSでも話題になっている乳酸菌歯磨き粉。

Amazonや芸能人ママも、「もっと早く知りたかった!」と言わせた無添加歯磨き粉で、口の濯ぎやすすぎもいらず、イチゴ味。

飲み込んでも安心な食品原料のみの歯磨き粉。

ブリアンの成分

デキストリン、フルクトオリゴ糖、エリスリトール、乳酸菌、香料(いちご、ぶどう)

善玉菌でお口の中を整えることで、悪い菌が働きにくくなったり、虫歯菌が出す酸から歯を守ってくれたり多彩な効果を発揮する成分が魅力。

虫歯菌、歯周病菌、インフルエンザなどへの抗菌作用が認められているそうです。

筆者宅でも、毎日使う歯磨き粉して定番化しました。夜の間に悪い菌が2倍以上に増えると言われているので、夜に使うのがオススメ。

粉タイプで慣れが必要なこと値段が高いのがデメリットですが、歯磨きがスムーズになった点や歯磨きの効果には大・大満足!

 

ブリアン公式ホームページでチェック

はっぴーす

はっぴーすは不安になる歯磨きを歯科医師や保育士にアドバイスを受けられる無料サポートサービスと、子供が楽しくできる無料歯磨きアプリも使えます。

すべて食品原料で間違って飲んでも大丈夫!はっぴーすを使った子供が20人中20人が美味しいと答えたフルーツミックス味。

正しい歯磨きの仕方を学べる歯科医師監修「はみがき完璧book」もらえました。

何回受け取りのお約束もないのもポイント!

はっぴーすの成分

ソルビトール、水、炭酸CA、グリセリン、シリカ、炭酸Na、カキタンニン、オキナワモズクエキス、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、キシリトール、乳酸桿菌溶解質、香料、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、ユーカリ葉油、ポリーεーリジン

犬のマスコットぴーすくんがパッケージ。ジェルタイプで泡立ちもなし。

ラクトフェリンとカキタンニン配合で、虫歯も口臭もケアできる11のフリーの無添加歯磨き粉です。

 

はっぴーすの公式ページでチェック

 

パックス こどもジェルはみがき

無添加歯磨き粉といえばパックス。太陽油脂株式会社が販売しており石鹸歯みがきもあります。

パックスこどもジェルはみがき成分

水、ソルビトール・グリセリン(湿潤剤)、アルギン酸Na(粘結剤)、キシリトール(甘味剤)、カンゾウ根エキス・クマザサ葉エキス(矯味剤)、ハッカ油・オレンジ油・グレープフルーツ果皮油・ラベンダー油(清涼剤)、ローカストビーンガム(粘結剤)、エタノール(溶剤)、ベニバナ黄(着色剤)
引用:公式サイト

かわいいタヌキの黄色いパッケージ。

大好きなフルーツ味で歯磨きがスムーズに!

ジェルタイプで面倒じゃない点も魅力!

成分は安心安全ですが、虫歯菌への効果や歯垢除去、虫歯予防に対しての効能はありませんん。

兄弟たちでも、味の好みが分かれた無添加歯磨き粉でした。

保存料が使われていないため、涼しい場所の保管が最適です。

 

パックスこども歯磨きジェル販売サイト

 

ヴェレダ 歯磨き 子供用

3つめに紹介する無添加歯磨き粉は、ヴェレダです。

ヴェレダというと、オーガニックオイルの評判がいいことで知られていますね!

そんなヴェレダ歯磨き子供用です。

ヴェレダ歯磨き子供用成分

グリセリン(湿潤剤)、水、シリカ(清掃剤)、アルギン酸Na(粘結剤)、トウキンセンカ花エキス(保湿剤)、アーモンド油(湿潤剤)、エスクリン(保湿剤)、香料(スペアミントタイプ)
引用:公式サイト

ヴェレダはジェルタイプ、スペアミントと書いていますが、自然な優しい甘さで子供も嫌がりません。

ペパーミントやメンソールが配合されていないためのようですが、お口の濯ぎやすすぎができるようになってからの利用がが推奨されています。

カレンドラ(キク科)の花が原料につかわれているため、アレルギーには注意が必要です

 

 

ヴェレダ歯磨き公式ホームページ

口のすすぎが必要な無添加歯磨き粉

口のすすぎが必要な無添加歯磨き粉を紹介します。

シャボン玉石鹸-せっけんハミガキ

せっけんハミガキは、ヤフー知恵袋内でも無添加歯磨き粉を探す方に紹介される無添加な歯磨き粉です。

せっけんハミガキ成分

炭酸Ca、水、ソルビトール、シリカ、石ケン索地、ベントナイト、セルロースガム、香料

香料がペパーミントのため、小さな子供や赤ちゃんには向きませんが、家族で無添加歯磨き粉を利用したいご家庭にオススメ。

 

シャボン玉石鹸せっけん歯磨き販売サイト

 

乳幼児、赤ちゃん、子供にオススメ!無添加歯磨き粉徹底比較

子供や乳幼児、赤ちゃんにオススメしたい無添加歯磨き粉を一覧にして比較しました。

ブリアン パックス ヴェレダ ドルチボーレ せっけん
特長 世界でも希少なBLISが虫歯、歯周病予防に。 子供にフレーバーを合わた安全安心。 カレンドラを採用したオーガニックの無添加歯磨き粉 ケイ素を採用し洗浄力と殺菌を無添加で実現 刺激も少なく、子供から年配まで幅広く使える多様性
形状 ジェル ジェル ジェル ジェル
いちご フルーツ スペアミント グレープ ミント
口の濯ぎ、
すすぎ
なし 必要 必要 なし 必要
刺激 なし なし なし なし あり
安全性 虫歯、歯周病対策にはならない カレンドラ(キク科)のためアレルギー心配あり 口のゆすぎは必要ないがふき取りが必要 小さな子供や赤ちゃん、乳幼児には向かない
フッ素
値段 2980円 324円 864円 1814円 410円
内容量 60包 50g 50ml 50g 140g

 

無添加歯磨き粉を比較してみると、口のゆすぎ、すすぎが必要なく、飲み込んでも安全安心で予防にも最適といえたのはブリアンだけ。

中には味が子どもも好みだけれど、予防効果がとくに配合されていなかったり、アレルギー、ふき取りが必要となる無添加歯磨き粉も。

無添加だからどれでもいい、オーガニックだから大丈夫とは限らないんですね。

Yahoo!知恵袋でも名前がよくあがる、シャボン玉石鹸歯磨き粉はある程度年齢が大きくならないと使えないことが分かりました。

さいごに

いかがですか?

乳児や幼児、赤ちゃんには、無添加の歯磨き粉を選びたい!っていう気持ちになっちゃいますよね。

そもそも歯科医では、歯磨き粉自体は使わなくても・・・という声もありますし、フッ素についても賛否両論。

そして歯磨き粉は年齢と合わせてステップアップし、虫歯菌や歯周病などにプラスα効果があるものを選ぶのが最適と、かかりつけの歯科医師に教わりました。

実際無添加歯磨き粉を使っていて、市販歯磨き粉にすると刺激強すぎて口が痛い!と子供たちが言うほどです。

それだけ刺激が強いんですね。

やみくもに歯磨き粉は選ばず、ブラッシングに 「プラスα」効果ができる歯磨き粉を選べるよう気を付けてみてはいかがでしょうか。

小さい頃からの心掛けで、大人になっても強い健康な歯は作れます!今すぐ始めなくちゃっ。